活性酸素が細胞を老化させる

活性酸素が細胞を老化させる

老化は「細胞の老化」
シワやシミができるのは皮膚の細胞が、白髪が増えるのは髪や地肌の細胞が、物忘れがひどくなるのは脳細胞が、疲れやすくなるのは筋肉や内臓の細胞が老化し機能が衰えることが原因!

細胞はなぜ老化するのか!?
★細胞の老化に大きく関わっているのは「活性酸素」!
★活性酸素は、「酸化させる力」が強く、少量ならウイルスや異物の除去に役立つが数が多くなると、体内の細胞をも酸化させてしまう!
★鉄は、酸化すると錆びてしまうが、同じように、細胞も酸化すると錆びる=老化!

❤老化は40代から加速するといわれています!
❤なぜなら、活性酸素を除去する「抗酸化酵素」の能力が急激に弱まる!
❤活性酸素の発生や抗酸化酵素の衰えに深く関わっているのが、ミトコンドリア!
❤ミトコンドリアは、糖や脂肪酸から、細胞の活動に不可欠なエネルギーを作り出す役割を担っており、このとき、活性酸素を発生させる!
❤体内の活性酸素の9割はミトコンドリアが出している。ミトコンドリアの中には抗酸化酵素も存在している!
❤細胞内のミトコンドリアが新しく、質がよく、数が多い程、細胞は多くのエネルギーを得ることができ、活性酸素のダメージを受けることが少なくなる!
❤新しく質の良いミトコンドリアは、抗酸化酵素が活発に働き、多くのエネルギーを作るわりに、活性酸素をあまり発生させない!
★加齢や食べすぎ、運動不足などは、細胞内のミトコンドリアの質や数を低下させる!
💀細胞内のミトコンドリアが古く、質が悪く、数が少ないと、エネルギーが少ないうえに、活性酸素のダメージを受けやすくなるため、疲労や老化の原因となる!
❤細胞内のミトコンドリアを新しくし、質を高め、数を増やせば、細胞内の老化を防ぐ!

「空腹の時間を作る」
16時間、ものを食べない時間を作れば、オートファジーによって、細胞内の古いミトコンドリアは一掃され、新しく生まれ変わる!